プロジェクトの背景 #4

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皆さんこんにちは!
先日のミーティングでは、化粧箱のデザインを議論。
絵本の中のシーンからパッケージを作ろう!や、えんとつ町で売られていても自然なオリジナルのパッケージにしよう!など、様々な案が出ました。
サンプルをお見せできるまで、皆さん少々お待ち下さい、、!

また、議論とは別に、プロジェクトメンバーの垣木にプロジェクトに対する想いを聞きました。

プロジェクトを始めたきっかけ

1年ほど前に、仕事の関係でラオスに行く機会があり、その出来事がプロジェクトを始めるきっかけになりました。
現地にいる知人で、教育施設の建設に携わっているトイさんに会って話を聞くと、ラオスでは現在教育の普及や改善に力を入れているけれど、それでも内陸の方では学校に通えていない人が大勢いたり、設備が整っていない学校も多いそうです。

実際に現地で撮った写真

また、ラオスではまだまだ雇用の場が充実していません。
親の雇用の場が限られ、子どもたちを学校に通わせることができない人もいる現状です。
この経験から今の自分たちの当たり前が、当たり前では無いことに気付かされたんです。
それと同時に、まだまだ経済的にも発展途上のラオスで、経済活動しながら彼らの支援をしたいと思いました。

私が食品関係の会社を経営していることもあり、食べ物を通して何か支援が出来たらと思ったんです。西野さんのオンラインサロンの集まりで出会った石田さんに想いを伝えたところ、一緒に「えんとつ町」の食べ物を作ろうとなり、このプロジェクトが始動しました。
お菓子の売上の一部をラオスの教育環境の改善や雇用の場の提供に繋げていければと考えています。

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